秋~冬はバラの植え付け適期だって知ってる?

バラ表紙

 バラって素敵ですよね(^^♪

 でも、バラって難しそう(;´・ω・)

 病気とか虫がいっぱいつくんでしょ?(+o+)

 肥料あげなきゃ育たない??(?_?)

 剪定ってどこできるの(;´Д`)

などなど・・・、興味はあってもなかなか手を出せずにいる方も多いのでは???

実は丈夫な植物なバラ

 虫がつく、病気が出るといわれながらも、意外と枯れないバラ(;゚Д゚)

 夏に葉っぱが一枚もなくなっても、秋には復活するし、葉っぱがほとんどなくても花を咲かせようとする。

 剪定も基本的にどこで切っても、枝は吹きます(‘ω’)

 冬の葉っぱのない状態ならすべての土を払い落として移植も可能。海外から輸入される苗は船に揺られて1週間も根っこむき出しで運ばれてくることも普通にある。

 普通の植物ではできないようなこともできるのがバラなんです(^^♪

難しい話は全部後で!まずはバラを1本育てよう(^^♪

 とはいっても、何万品種以上もあるバラ。何を育てていいかわからないと思うので、最初はインスピレーション(”ω”)ノ

 好きな色だったり、形や香りで選んでもいいです。

 ただし!注意! 

 バラは品種によって大きさや形状が変わります。その品種が大輪なのか、つるなのか。そこはしっかり調べておきましょう。

 おおざっぱな分類として、「木立バラ」と「つるバラ」があります。

  •  木立は支柱が無くても自立して花を咲かせるバラ。
  •  つるは壁やアーチに絡めて好きに形を仕立てられる。

 木立は現代バラのハイブリットティやフロリバンダと呼ばれるグループ(覚えなくても大丈夫です(;´∀`)

 つるにはすんごく長くなる「ランブラー」や短めの「半つる・シュラブ」などもあります。

 どこに使うつもりかをよく考えて選びましょう。

 あと、バラには「オールドローズ」と呼ばれる古い品種群もあります。

香りもよく、きれいな品種も多いのですが、

 初心者はやめましょう(;´∀`)

 丈夫な品種や育てやすいものもあるのですが、春しか咲かない品種が多かったり、病気に弱い・雨に弱いというものも結構あるから品種選びを間違うと、非常に苦労することになります。

 上の写真のような花形を好むならイギリスの「イングリッシュローズ」やフランス「デルバール」のバラなら、ちょっと高いけど四季咲きだし育てやすさも抜群(∩´∀`)∩

 オールドローズは「バラマニア」になってからでも遅くないです。

怖がらないで、まずは一本、1年間育てるともっとバラが好きになると思いますよ(^^♪

バラの苗はどこで買う?

バラの通販ナンバーワン。ほとんどのバラがそろう「バラの家」品種ごとの特徴も詳しく書かれているから。家の近くに花屋さんがない。または、あってもバラに詳しい店員さんがいない場合は通販を利用するのもいいと思いますよ(^^♪

バラは何しろ品種が多いから近くに希望の品種が売ってない、なんてことも多いんですよね(^_^;)

苗の出回るのは11~12月。人気の品種は売り切れも早いから、早めのチェックがおすすめですよ。

まとめ

バラは内容盛りだくさんだから、今回は紹介程度(;^ω^)

そのうちもっと詳しく紹介しますね。リクエストあればコメントいただければ検討致します(;´∀`)

ではみなさまよい園楽を~(。・ω・)ノ゙

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