秋の七草って、万葉の時代じゃん、もう古くね?令和版「秋の七草」考えてみた。

秋の七草いや~以外に奥が深かったですね(*´▽`*)

 でもでも、万葉の時代からウン百年。植物もいろいろなものが入ってきた。時代も変わった!

 そろそろ「新秋の七草」なんてあってもいいんじゃないかな(;^ω^)

勝手に考えてみた「令和版:秋の七草」

 独断と偏見により、考えた平成版 秋の七草を紹介。

1.菊

 天皇家の御家紋にも使用される菊はやはり外せないでしょう(≧▽≦)

 もともとは中国からはいってきた花で、万葉の時代にはなかったため七草入りできなかったものと思われる。平安時代あたりからはよく歌にも詠まれていることから、そのくらいに導入されたらしいぞφ(..)メモメモ

2.彼岸花

 そのものずばり!彼岸の花の代名詞。ヒガンバナ。これもどこでもあるようだが、日本の自生種ではないようだ。

 3倍体で種子もできないことから人為的に持ち込まれた可能性が高いとされている。

 曼珠沙華、死人花など100以上の呼び名を持つともいわれるヒガンバナ。

 現代では「リコリス」の名で夏植え球根として販売される。日本の秋には必須な花。ぜひメンバーに入れてあげたい。

3.コスモス

​ 秋桜と書く。今や日本の秋の定番花。一年草ながらこぼれ種で毎年咲く。丈夫でかわいい(≧▽≦)

 秋の花としては外すわけにはいかない。

 近年は黄色や特殊咲きも普及。”キバナコスモス”と”コスモスの黄色”はまったく別の花です(;^ω^)

詳しくは過去の記事をご覧くださいね。

4.キンモクセイ

 ​ 満開時は離れていてもその存在に気付く、非常に芳香の強い花。地面一面に黄色い絨毯を敷くように花が落ちる。

 「トイレの芳香剤」など不名誉な呼ばれ方もされるが、丈夫で寒さにも強い常緑樹として、目隠しなどにも利用される。

 木だけど、萩だって木だしいいよね(^_^;)

 ちなみに日本には「雄木」しかないから実はつかない。雄雌あったの知らない人も多いんじゃないかな?

5.リンドウ

 ​ 昔から愛でられていて、薬用にもなる。・・・あれ?キキョウと被るな(;^ω^)

 もしかしたらキキョウが入ったせいで外されたのかも。これは令和版には是非入れてあげたいですね(^^♪

6.ホトトギス

​ いろいろな花色があって山草として人気。夏ごろから咲くから秋の七草からは外れたのかな?個人的に好きなので入れてみた。

7。サザンカ

 また木だけど、秋に豪華に咲く花と言えばやっぱり山茶花。生け垣などにも使われる丈夫な木。

まとめ

 ということで、勝手に7種選んだけどどうだろうか?ほかにも候補としてワレモコウ・サルビアガラニチカなどいろいろあったんだけど、どれも秋らしさに欠ける。

 ほかに入れてみたい令和版秋の七草あれば教えてくださいネ(^^♪

 だれもが納得できる七草を完成させたいものです(≧▽≦)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です