真冬のアレンジにおすすめ!スキミアとハボタン

これからどんどん寒さが厳しくなってくる季節(*_*;

できれば手をかけずにきれいに飾っておきたいですよね。

今日はそんな時に便利なお花を紹介しますね。

期待の新生、冬の帰国子女スキミア

元々は日本に自生する低木だったが、ヨーロッパにわたっておしゃれに育って帰国した。まさに帰国子女(≧▽≦)

アジサイやホスタなどと同じですね。日本にいたころは地味だったけど、海外でおしゃれに目覚めた適な。

シキミアのすごいのは、めちゃくちゃ寒さに強いこと。

青森でも地植えで越冬するというから驚きΣ(・□・;)

しかも花に見える赤いのはまだ蕾!この状態で春まできれいに過ごし、春に花咲くんです。

花開くと白い小花でそれはそれでカワ(・∀・)イイ!!

切り花としても優秀でクリスマスアレンジで使用してもいいですよ。

スキミアは品種もいくつかあって蕾が緑のホワイトドワーフや

斑入りのマジックマルローなどがあります(*’▽’)

日陰でも育つし、肥料もそれほど必要としない。病害虫もほとんど心配ない!とまさに完璧。

ちょっとお値段が高いけど、お値段以上のパフォーマンスが期待できますよ(≧▽≦)

侮るなかれ!おしゃれキャベツ「ハボタン」

日本の冬の花壇の主役と言えば「ハボタン」でしたが、「なんかやぼったい」「昭和」など、ひどい言われようで飽きられていました(*_*;

しかし、今のハボタンは違います!!

どうです?なんか「艶」がいいと思いませんか??

これは「プラチナケール」という艶のあるハボタン。ほかの花と合わせてもその存在感は負けてません(`・ω・´)

さらにシックなハボタンもご紹介!!

いかがですか?黒い葉ボタン(≧▽≦)

寒さに当たるとその黒さがさらに際立つ。もちろん雪も霜もへっちゃら。肥料不要。根を多少切っても大丈夫だからアレンジに入れる時も場所を取りません。

そして、姿が春まで変わらないからアレンジを乱す心配もない。

ハボタンは実はこれからが旬。さらに変わったきれいな品種が次々登場します(≧▽≦)

冬のアレンジというとどうしても使える花が少なくなってしまうけど、最近はどんどんきれいな植物がお花屋さんに並び始めてます。

今年のアレンジは素敵な素材でワンランク上を目指してみましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です