かわいい!ウサギゴケ ̄(=∵=) ̄その真の姿は虫を食べる食虫植物(゚д゚)

ウサギゴケという植物を知っていますか?

名前の通り、花の形がまるでウサギ ̄(=∵=) ̄

コケと名前がついていますが、苔ではなくタヌキモ科に分類される植物。

かわいいのに丈夫で育てやすい。そんなウサギコケをご紹介します(*’▽’)

ウサギゴケって何者?

タヌキモ科ってあんまりなじみがないグループ。ウサギゴケはこの中でもタヌキモ属になる。

タヌキモ科にはムシトリスミレ属というにもあり、これは名前で分かるように「食虫植物」(゚Д゚)ノ

同じようにタヌキモ属も食虫植物のグループなんです。つまりこんなかわいい姿しているのにウサギゴケは「虫を食べちゃう」んです!!!

タヌキモ属の仲間は南極をのぞき世界中に分布している。日本にもミミカキグサの仲間など分布している。

食虫植物といえばハエトリグサが有名だが、世界に分布する食虫植物の約半分はこのタヌキモ科が占めるともいわれている。

なぜそんなに広く分布するのに知名度が低いかといえば、地味な食虫生活が災いしている(。-`ω-)

ハエトリグサのようにバグンと虫を捕まえるわけでもなく、ウツボカズラのように特徴的な捕虫袋を持つわけではない。

正確には捕虫嚢という器官は持っているのだがその場所は、土の中。根についているんです。

その袋でミジンコをキューっと吸い込んじゃう(@_@。

なかなか見ることはできないが、歴とした食虫植物なのです。

育てるのは簡単、ウサギゴケ

お花屋さんではなかなか出会うことが難しい植物だから、通販が確実で簡単です(*’▽’)

育て方はというと、超簡単(≧▽≦)

日当たりは必要だが強い日差しは苦手なので半日陰や室内の日当たりのいい場所でOK。

水やりは基本的に腰水(受け皿に水を張って常に水をためておくこと)のままでいい。常に水に浸っていることが必要なので水が減った時だけ補充してあげればいい。

注意が必要なのが温度。タヌキモ属にはミミカキグサのように種で越冬する者もいるが、ウサギゴケは熱帯原産の植物なので冬でも10度以上を保つ必要がある。温度さえあれば冬の管理も同じで大丈夫。

基本的に丈夫で生育旺盛なので株がどんどん広がっていきます(゚Д゚)ノ

鉢がいっぱいになったら植え替え・株分け。適当な大きさにちぎってミズゴケで植え付けましょう(≧▽≦)

花は春でも秋でも、いつでも咲くみたいで環境が良ければ簡単に咲きます。

肥料は不要。むしろ強い肥料は株を弱らせるのでやめましょう(゚д゚)

どうしても与えたいときはミジンコのいそうな水などを与えるのがいいと思います。

いかがですか?カワイイのにちょっと怖い。ウサギコケ。興味を持ってもらえたらうれしいです(≧▽≦)

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