収穫の終わったイチゴはどうするべきか。

手軽に作れて、とってもおいしい(´ω`*)

イチゴ

初めてでも結構簡単に作れて、場所も取らないからベランダなどでも栽培できる人気の作物です。

本来、多年草に分類され何年でも生き続けるけど、本当に何年も育てられるの?

まずは簡単に育て方をまとめ

イチゴの植え付けは秋。

植え付けのポイントは大きく2つ。

  1. 深植えしないこと(゚Д゚)ノ
    葉の付け根部分の「クラウン」と呼ばれる部分を土に埋めないように注意。最悪枯れます(;´Д`)これ大切。
  2. 向きをそろえる(゚Д゚)ノ
    実はイチゴは実をつける方向が決まってます( ˘ω˘ )
    ランナー(つるのように伸びる子株)の反対側に実をつけるから、日当たりのいい方向。もしくは収穫しやすい方向にそろえるようにします。

追肥は2回、11月と3月ごろ。あとは花が咲くのを待つばかり(^^♪

花が咲いても実になるとは限らない!?

 イチゴは自分の花粉でも受粉できるが、花粉がつかなかった実は熟しません!

 ​ 普通はほっておいても虫が受粉を手伝ってくれるのですが、マンションなど3階以上の階層で育てると虫が来ない場合があります(;´Д`)

その場合は筆などで花をコチョコチョすることで全体に花粉を運ぶことができ、しっかりとした実になります。

部分的に膨らまない実などはきちんと受粉されなかった可能性が高いですよ( ˘ω˘ )

あと、イチゴの実は繊細なので、土につくとそこから腐ってくることがあります。

実が膨らむ前に「敷き藁」を行うか、プランターなどの場合上の写真のように外側に垂らすようにして、実を傷めないように栽培しましょう。

​イチゴ専用の鉢もあるので、こういったものを利用するのもおすすめ(^^♪

さあ、後は赤くなったら食べるだけ!

収穫も終わった。さてこの苗どうしよう??

美味しく収穫も終わったイチゴの苗。来年も収穫したい場合はどうするか。
イチゴは本来「多年草」(何年も生き続ける植物)だからそのまま株を育てていけば来年も収穫が見込める・・・

はずなんだけど、意外とうまくいかないのがイチゴの苗。

近年は四季生り性のイチゴもあるけど、2年目以降のイチゴは結構収量が落ちます(;´Д`)

うどんこ病などの各種病害虫にも弱くなり、栽培も面倒になるのでお勧めは苗の更新。
秋までにランナーにつく苗を育てて今の親株と入れ替えて育てます。

具体的には、親株から伸びた苗、2個目以降のものを使います。

一個目は親の病気を引き継いでいる可能性があるから避けた方が無難。
そして子株は、根が出ているからとすぐ外すのではなく、黒ポットなどに土を入れてそこに根付かせます。
大きくなるまでは親から栄養の仕送りをもらうわけですね(^^♪
十分に育ったら独り立ちさせましょう。
後は、昨年と同じ。栄養のある土で飽きに植え付けを行います。

いろいろな品種があります!おすすめ紹介

9月ごろから花屋さんにいろいろな品種が出回ります。

今は四季生りのものも多く年間を通して収穫できるのがうれしいですね(^^♪

おすすめとしては、サントリーのドルチェベリー四季咲きで甘く、家庭菜園向きの品種。

もちろんトチオトメなど、お店で販売しているイチゴも出回るけど、どうせならちょっと変わったイチゴもいいよね(^^♪

桃薫はピンクのイチゴ。四季生りで甘く、高級品種!

秋になれば白イチゴの苗も出回りますよ~(^^♪

そんな面倒な栽培は嫌だ!でもイチゴは好きだ!

そんなわがままな方にはコレ

​ワイルドストロベリー。

実こそ小さいが、植えっぱなしで勝手に増えていく丈夫なイチゴ。

数年前は、「ワイルドストロベリーを植えると結婚できる」とテレビで特集され、大人気になったことも(*´ω`*)

日当たりとそれなりの土で簡単に育つのでぜひ挑戦してくださいネ。

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