衝撃!動く植物?!

皆さん、なんと世の中には『触られると動く』植物が存在するんですって(゚Д゚)ノ

植物は動かないのが当たり前なのに・・・なんてことでしょう!

今回、我が園楽projectの総力を挙げて植物が動く決定的瞬間を動画撮影することに成功しました。お楽しみに(^^♪

触ると動く植物・・・それは・・・

 何だと思いますか?

 オジギソウ??確かに動く。でも誰でも知っている(”Д”)

 ハエトリソウ??確かに確かに。でもこれもかなりメジャーだよね( ˘ω˘ )

でも今回はちが~う(≧▽≦)

 これ以外の植物で動くって知ってますか?

 マメ科の植物の葉や、花によっては花びらが夜に閉じるってことは結構あるけど、触られたことで動く植物ってあまり聞いた事がないと思います。

 その植物とは・・・

『ハナスベリヒユ』 別名ポーチュラカとも呼ばれる夏の植物です(^^♪

夏の暑さ、乾燥に強く丈夫で育てやすい。花色も鮮やかでいろんな色をミックスしてもきれい(^_-)-☆

ただ、残念なことに花は午前中が中心。暗いと花が開きません”(-“”-)”

しかも結構閉じるのが早い。夕方にはすっかりしぼんでしまいます。まあ、また明日には開くんですけどね。

性質は丈夫だが、寒さに弱く一年草扱いとなる。

だけど、種ができやすくこぼれ種でも結構次の年に咲いてくれるのがうれしい。

そんなポーチュラカ。いったいどう動くのか?

​ポーチュラカならよく知ってるけど、動いているところなんか見たことない!

そう思われる方も多いでしょう( ˘ω˘ )

でもそれは『観察力が足りない』(゚Д゚)ノ

では早速、ポーチュラカが動くところを大公開!

動画はこれだ!  

カメラを持ちながら雄しべに触っているのでブレブレですいません(;´∀`)

わかりますか?触られた雄しべに向かって近くの雄しべが集まってきているんです!
これは訪れた虫にできるだけ多くの花粉をつけつように進化した結果(゚Д゚)ノ
植物すげ~!

この特徴は近縁の『松葉牡丹』でも見られる現象でなので見かけたら観察してみよう!

すごいですね、待つだけではなく、直接虫に花粉をつけに行くこの積極性。素晴らしい!

実は食べられる、ポーチュラカ

ポーチュラカは、ハナスベリヒユ。『花』のつかないただの「スベリヒユ」という植物も存在します。

これは畑の雑草として夏にはびこるのだけど、実はこれ結構おいしく食べられます。

海外ではハーブとして「パースレイン」の名前で販売されていたりもする。

独特のぬめりと酸味でおひたしや炒め物に使われることがあります。

種は売ってた(^^♪

ポーチュラカも同じように食べられるらしいけど、お店で買ってきたポーチュラカは食べることを想定していないので、農薬の残留が心配なので、おうちで種から育てたものだけを食べてみるようにしましょうね(;´∀`)

いかがでしたか?

ちょっと変わった動く植物。ハエトリソウやオジギソウのような派手さはないけど、植物の不思議を少しでも感じていただけたら嬉しいです(≧▽≦)

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