コケモモとツルコケモモとクランベリーとカウベリーとリンゴンベリー(?_?)

コケモモ表紙

寒さにも強く、冬の季節に赤い実をつけるコケモモの仲間たち(^^♪

冬のアレンジにも、もってこいですよね!

でも「コケモモ」と一言で言ってもいくつかの種類があります。

おんなじようでちょっと違う?コケモモの種類について調べてみました(^O^)/

山野草的には生育地域によってさらに細かく名前がついているけど、今回はもうちょっと大きいくくりで(∩´∀`)∩

コケモモとツルコケモモとクランベリーとカウベリーとリンゴンベリー(?_?)

お店のコケモモにはいろんな名前がついています。

いわゆる、コケモモ(*‘ω‘ *)

そしてツルコケモモ(*’▽’)

名前の通り、つるになるものとならないものという違いがあります。

そしてクランベリーとカウベリーとリンゴンベリー」

これは西洋での呼び名。

ツルコケモモの実が『クランベリー』

コケモモの中でもユーラシア大陸産を『カウベリー(Cowberry)』、北アメリカ産を『リンゴンベリー(Lingonberry)』といいます。

まとめると

  • ツルコケモモ=クランベリー(Cranberry)
  • コケモモ(ユーラシア産)=カウベリー(Cowberry)
  • コケモモ(北アメリカ産)=リンゴンベリー(Lingonberry)

となります(^O^)/

同じような名前だし、たいして違いはない?いえいえ、結構違うんです( `ー´)ノ

コケモモの育て方

ツルコケモモ・コケモモともに、ツツジ科スノキ属の常緑小低木に分類されています。

日本の高山に自生もしているようですね。その場合は何ベリーと呼ぶべきか?エゾコケモモなら「エゾベリー」(*_*?

スノキ属ってのはブルーベリーなんかと同じ仲間ですね(^^♪

だからやっぱり「酸性土壌」を好みます。ピートモスなどを漉き込んで植えるのがおすすめ。

コケモモの育て方で調べるとよくあるのが、「ツルコケモモとの混同」

耐寒性がある点や日当たりを好み、酸性土壌を好むなどは共通ですが、コケモモは高山植物。岩山などに生育するため排水の良い土壌を好みます。ロックガーデンなどに向くのはこっちですね(=゚ω゚)ノ

用土は水はけのよい酸性土、ブルーベリーの土や鹿沼土をベースにして夏場蒸れないように栽培するのがいいみたいですね。

ツルコケモモ(クランベリー)の育て方

見た目は同じようだけど、こちらはつる状に枝が伸び、原生地では2mに達することも(‘Д’)

つるコケモモも日本の北海道で自生がありこちらはミズゴケなどの湿地に生えています。

つまり、水切れに弱い

コケモモと同じような栽培では難しいということです。

「絶対に枯れない鉢植えクランベリーの育て方」

というページでは

ピートモス3+砂1+腐葉土0,5という配合を推奨していました。

湿地性植物ということで夏場の水切れに注意というのが栽培のポイントになるようですね(^^♪

コケモモにも言えますが、高山帯に生息するので暑さが苦手( ˘•ω•˘ )

夏はできるだけ涼しい環境を用意してあげてくださいね。

結構違うコケモモとツルコケモモの花

実がついてしまうとよく似た二つのコケモモですが、花は見た目も全然違う。

こっちがツルコケモモ。花弁が反り返りシクラメンのようです。

対して、コケモモはブルーベリーやドウダンツツジのようですね(@_@)

お花屋さんに実付きでは並ぶけど、花付きで並ぶことは少ないから結構知らない人多いかも(^^♪

寒さには非常に強くー40度でも大丈夫ともいわれるコケモモ。ポイントを押さえて育ててみてくださいね。

実がいっぱいなったら収穫して食用にもなりますよ。

さすが北欧、IKEAにはリンゴンベリージャムが売ってますね(゚∀゚)

カウベリージャムってみたことないですけど、ヨーロッパにはあるのかな?

IKEAはスウェーデンの会社なのにカウベリーではなくリンゴンベリーっていうんですね(*_*)不思議。

このあたりは調べたけどよくわからなかったですね(-_-)

誰か知っていたら教えてください。

日本ではジャムにするほど収穫するのは難しいかもしれないけど、是非チャレンジしてくださいね!

では、みなさまよい園楽を~(。・ω・)ノ゙

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