多肉?ハーブ?アロマティカスの楽しみ方、虫よけ効果やハーブティ、サラダにも!!

アロマティカス-表紙

ぷくぷくな姿がカワ(・∀・)イイ!!

今、多肉植物が人気ですよね。でもさらにそのぷくぷく姿の多肉植物がいい香りだったらどうですか?

さらにさらに!美味しく食べられたら?

さらにさらにさらに!健康に良かったら??

そんなすごい植物が・・・あるんです!

それが「アロマティカス」あんまり聞いたことないでしょうか?別名キューバンオレガノとも呼ばれる多肉質なハーブ。

もちろん、栽培も簡単。

もこもこと育つ姿がまたかわいい(≧◇≦)

今回はそんな素敵な多肉ハーブ「アロマティカス」をご紹介です(*’▽’)

アロマティカスって何者?

ぷっくらした葉がかわいい(*’▽’)

多肉質な植物です葉を触ると「オレガノ」のような刺激的な香りがある。多肉植物というよりハーブとして販売されいることが多い。

原生地はアフリカ科インド原産である可能性が高いようですが、よくわかっていないようです。

現在は熱帯の地域でひろく栽培され、帰化植物として定着している地域も多いようだ。そのせいで原産地がわからないんだろうね(^_^;)

アロマティカスは各地で薬草やスパイス、観賞用に利用されています。

各地で様々な名前で呼ばれるのでいろいろな別名があります。

代表的なものだと「キューバンオレガノ」「スープミント」

他にも、インディアンルリジサ、カントリールリジサ、フレンチタイム、インディアンミント、スパニッシュタイムなど、いろいろな名前を持ちます。

香りがいいのでハーブの名前が多いですね(*’▽’) ちなみに”瑠璃苣”(ルリジサ)はボリジの日本名です。

アロマティカスって結局なんの仲間?

オレガノにミントにタイムにボリジ(^_^;)

いろいろな名前で呼ばれるけど、アロマティカスはそのどれにも当てはまりません。

確かにシソ科であることは間違いないんだけど、アロマティカスはプレクトランサス属です。 学名はPlectranthus Amboinicus

プレクトランサスといえば観賞用鉢花の”モナラベンダー”などが有名ですがあんまり似ていないですね(^_^;)

アロマティカスの効能

アロマティカスはハーブとしてお茶やサラダに利用されます。また肉や魚のにおい消しとして料理にも利用されます。

肉厚の葉はやけどに外用薬として利用されます。

奇跡のハーブ「ボルトジンユ」より信頼性がある?!

同じプレクトランサスの仲間に「奇跡のハーブ」と呼ばれる「ボルトジンユ」があります。

このボルトジンユ、血糖値を下げる効果が期待できるとして人気の沖縄のハーブ。

詳しくは過去記事でまとめているので気になる方は読んでくださいね(≧▽≦)

こちらの記事でも書いていますが、アロマティカスにも血糖値を下げる効果があるという研究結果があります。

詳細は以下のリンクをご覧ください。

正常およびアロキサン誘発糖尿病ラットに対するプレクトランサスアンボイニクスの抗高血糖および抗高脂血症活性

血糖値が気になる方はハーブティで利用してみてはいかがですか(=゚ω゚)ノ

アロマティカスの利用

ハーブとして肉や魚のにおい消しに使うほか、サラダに入れて食べることもできます。

ハーブティやお酒に入れてもさわやかな香りで美味しいようですね(≧▽≦)

精油としても利用されます。スプレーすると蚊よけの効果があるらしいんですが、あまり情報はなかったのでどの程度効果があるかは不明(^_^;)

日本では主に観賞用として、香りがいいので『育てる芳香剤』としての人気が高いです。

ただし、明るい場所を好むので窓の近くなどできるだけ日に当たる場所に飾りましょう(=゚ω゚)ノ

アロマティカスのサラダ

ミントにも似たさわやかな香りが食欲をそそります(≧▽≦)

サラダに入れる時のポイントは葉は半分くらいに切って入れること。

切ったほうが食べやすく香りも強く感じます。

アロマティカスのハーブティ

ちぎった葉をお湯に入れて蒸らすだけで「アロマティカスハーブティ」の完成です(≧▽≦)

厚みがある葉なので半分くらいにちぎってお湯に入れるのがポイント。肉厚の葉のため普通のハーブよりも長めに蒸らして楽しみましょう。

ただし、あまり小さく刻むと青臭さが気になってくるので、サイズは半分くらいに切るのがおすすめです。

妊婦さんは利用しない方がいいようなのでご注意くださいね(゚Д゚)ノ

ハーブとして利用する際の注意

鉢花として販売されているアロマティカスのほとんどは『観賞用』として生産されています。

食用に適する農薬が使われているかは確認しようがありません。

ハーブ用で販売されているアロマティカス以外は最初の年は食用の利用は控えるのが賢明です(。-`ω-)

自宅で栽培した2年目以降に利用するようにしましょう。

アロマティカスの育て方

葉を触るとぷにぷにで、ふわふわ(≧▽≦)

さらに香りがいいという最高の植物。育て方もそんなに難しくないんです(=゚ω゚)ノ

寒さと加湿には弱いけど、そのほかは日当たりさえよければ非常に丈夫。簡単に育てられるのでお部屋に一鉢飾ってくださいね。

 アロマティカスの管理

日当たり

日当たりを好むので基本的には屋外の日当たりの方がよく育ちます。

室内でも太陽の光がしっかり当たれば十分育てられるので、室内の芳香剤代わりに育てられる方も多いですね(*’▽’)

葉の厚みが薄くなって来たり、ひょろひょろと間延びしてきたら日照不足の可能性があります。もう少し明るい場所で管理しましょう。

日当たりは好きですが、真夏の強い日差しは葉焼けを起こすので半日陰に移動しましょうね。

温度

寒いのは苦手です(^_^;)

10度を下回ると枯れてしまうので、秋には室内の日当たりに取り込むようにしましょう。

アロマティカスの土

多肉質な植物なので水はけのよい土を使います。

多肉植物の土でもある程度水を持つように配合されている土(サンスベリア用や赤玉主体の土)ならば大丈夫ですが、あまりに乾燥するようだと水やりが大変になるかもしれません。

ハーブ用や観葉植物用。水はけのいいお花の培養土(お花の培養土に2割くらい鹿沼土を混ぜてもOK)などがいいでしょう。

水やりは土の表面がしっかり乾いてから与えます。

特にに夏場は蒸れやすいので注意しましょうね(゚Д゚)ノ

多肉植物なので多少の乾燥は平気ですよ。

アロマティカスの肥料

肥料はそれほど必要としません。

生育期に月に1度程度液体肥料を与えるようにしましょう。忘れても大丈夫です(^_^;)

むしろ、肥料過多になると香りが薄くなってしまうといわれています。控えめで育てましょう。

 アロマティカスがすぐ枯れてしまう

アロマティカスが枯れる原因は主に3つ。

  1. 冬の寒さに当ててしまった
  2. 加湿で根腐れを起こした
  3. 日照不足で貧弱に育った

おそらくなんとなく原因はわかると思います(^_^;)

アロマティカスの植え替え

アロマティカスは飼育旺盛。

伸びすぎた枝は適当に切り詰めてあげましょう。切った枝は部屋に飾ったり、料理やハーブティ、お風呂に浮かべて楽しんでもいいですね(≧▽≦)

地上部が育つ分、根の発育も旺盛!

水はけのいい土で一回りくらい大きな鉢に植え替えしてあげましょう。大きすぎる鉢はダメですよ(゚Д゚)ノ

土が乾かなくなってしまいます!

植え替えは暖かい時期ならいつでも大丈夫ですが、やっぱり春か秋がおすすめです(=゚ω゚)ノ

アロマティカスの増やし方

アロマティカスは挿し木で簡単に増やすことができます。

5㎝くらいの長さで枝を切り、下の葉をすべて落として挿し穂を作ります。

挿し木用の土に挿すか、水に浸けておくだけでも根が出てきます。1~2ヶ月して根が育ったら培養土に植え替えしてあげましょう。

まとめ

育てる芳香剤として近年大人気の『アロマティカス』

水やり忘れてもそう簡単に枯れることはないので私のような”ずぼらさん”でも簡単に栽培できます(^_^;)

肥料もほとんど不要!

料理、メディカル、ティと利用も様々。

見てるだけでも癒される( *´艸`)

素敵な多肉&ハーブ『アロマティカス』ぜひ育ててくださいね。

では、皆様よい園楽を~(。・ω・)ノ゙

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