ひまわりを種から育てよう!小型品種から超大型までご紹介!1株で1,000輪の花が咲く最新ヒマワリも!

ひまわり2-表紙

ひまわりは小さいものは20㎝程度のかわいらしいものから、大型のものは3mを超えます(;゚Д゚)

ちなみにギネス記録はドイツの園芸家が育てた9.17m(2020年現在)

そこまで大きく育てるのは大変だけど、お庭で咲かせるくらいなら小学生でも簡単に育てられるひまわり。

今回は今現在、いろんな種類が販売されているひまわりを、大きさごとに分類してご紹介します(≧▽≦)

ひまわりの育て方や、面白い情報は過去記事もご覧ください。

鉢でも育てやすい、小型ひまわり

サカタのタネ ミニひまわりジュニア

ひまわりらしいひまわりを、そのまま小さくしたようなかわいらしい小型ひまわり。花壇では60㎝、小さな鉢なら40㎝程度で花を咲かせます。

無花粉なので種はできません。中心の花の後、側枝に花がふくらみ長く楽しめます。

超小型ミニひまわり小夏

花壇植えでも25㎝程度と超小型のミニミニひまわり。無花粉だから種ができず、花が長持ちします。

小鉢で楽しんだり、コンテナに多粒播きしても豪華(≧▽≦)

極早生ミニひまわりビックスマイル

ポット植で育てれば20㎝程度のミニひまわりに、花壇に植えて間隔を広げてしっかり育てれば50㎝程度の小型ひまわり。

さらに密植栽培すれば切花用にと、栽培方法でいろいろな姿に作れる小型ひまわりです。無花粉で種はできません。

細く高く、一輪がきれいに咲く。切り花向きのひまわり

ゴッホのひまわり

本当にゴッホが描いたひまわりとういうわけではなく、「ゴッホのひまわり」に近いイメージで咲くひまわりの種です(^_^;)

特徴は一重・半八重・八重がいろいろと咲くバラエティの面白さ。一袋でいろんな花が楽しめます。

背丈は150~180cmとなかなかの大型。無花粉品種なので切り花としても利用可。

モネのひまわり

こっちはまぶしいレモンイエローの八重咲。60日くらいで開花する早咲品種。こっちも無花粉で切り花に向きます。

切花用専用品種サンリッチシリーズ

ひまわりの切花需要を大改革した、切花船用品種のシリーズ。

無花粉なのはもちろん、一株に一花だけが咲き、完全に植え向きに咲くのが特徴。アレンジするとき使いやすいんですね(≧▽≦)

ここに紹介したほかにもシリーズ展開されていて、その数現在は8品種。

お気に入りの花を選びましょう!ミックス種も販売されています。

豪華絢爛!大きく花咲くひまわり

巨大輪咲きロシア

草丈2mを超える大型品種。明るい黄色で25cmを超える大輪を1花咲かせます。ロシアで一般的な品種。花後には種も取れます。

景観用ひまわり

草丈2m以上、30㎝にもなる大輪の花を咲かせます。公園などで大規模栽培されるひまわり。

ひまわりの種って一袋で何本くらい育つの?

ひまわりの種を購入するとき困るのが、何本育つかわからないこと(^_^;)

内容量が個数で書かれていればいいけど、たいてい「ml」で書かれている。そのため袋によって個数のばらつきはあるけど、大体の目安を教えておくと、

大体5mlで15本~8mlで20本くらいといわれています。

品種によって種の大きさが違うからあくまで目安。参考にして選んでくださいね(≧▽≦)

驚きの連続開花!1000輪花咲くサンビリーバブル

ひまわりは豪華だけど、一株に咲く花の数はたかが知れています。せいぜい5~6花くらい?

ところが、このサンビリーバブルは1株で1000個もの花を咲かせるんです(;゚Д゚)

一株一年でですよ!

次々に咲きあがる花は、霜が降りる秋遅くまで咲き続けます。無花粉なので花がらを採らなくても株が弱らず、次々に花を咲かせる。驚きの連続開花性があります!!

豪華な鉢植えは夏のギフトにも利用できますね(≧▽≦)

びっくりするくらいよく咲くから、ぜひ育ててみて!!

残念ながら種での販売はないので、苗か鉢植えで購入しましょう。

ひまわり栽培Q&A

ひまわりを栽培していてよく聞かれる質問をQ&Aでご紹介します(≧▽≦)b

Q、茎は立派なのに、ひまわりの花が咲かない(´・ω・`)

茎と葉っぱはすごく元気なのに、いつまでも花が咲きません。なぜ??

A、肥料が多すぎませんか?

ひまわりはやせ地でも平気で育つくらいに丈夫。通常は元肥と1~2回追肥をすることで育てますが、過剰な肥料は逆効果。

肥料も「粉の油かす」など、窒素分が多い肥料を与えると葉ばかりが茂って花が咲きにくくなります。

肥料を外して、余分な肥料を吸着するハイフレッシュを水で溶かして与えてみましょう。

A2、夜も明るい場所に植えていませんか?

ひまわりは昼の時間が短くなったのを感じ取って花を咲かせる「短日性植物」

ミニひまわりなどは光に左右されにくく花をつけますが、大型種は街灯の明かりなどに反応して暗闇を感じる時間が短いと花を咲かせないことがあります。できるだけ夜間の光が当たらない場所に植えましょう。

Q、全体的に貧弱でひょろひょろに育つ

大きく育つので花壇の奥に植えたがひょろひょろで貧弱に育ち花も咲かない(*_*;

A、日照不足ではないですか?

苗の時にしっかり日が当たらず、貧弱に育つとそのあとも成長がよくありません。

花壇の奥に植える場合はポットなどで苗を作り、ある程度他の植物に負けないサイズに育ててから定植しましょう。

ただし、根を傷めると移植後の生育が悪いので4~5号の大きめのポットで育て、鉢底から根が見えたら早めに定植するようにしましょう。

Q、ひまわりの下の葉から黄色くなって落ちてきた(◎_◎;)

元気に育っていたんだけど、急に下の葉が黄色くなって落葉し始めたんだけど・・・

A、水切れしてませんか?

大きく育つと水の吸収もどんどん多くなっていきます。日照りが続き極端に乾燥すると、下葉から落ちていくことがあります。

敷き藁で乾燥を防ぎ、必要に応じて水やりをしましょう。

肥料切れでも葉が黄色くなることがあります。即効性のある液体肥料などを与えてあげましょう(≧▽≦)

まとめ

いかがですか?お気に入りのヒマワリは見つかりましたか?

今回紹介した以外にもたくさんの品種があります。ぜひお気に入りの花を見つけてくださいね(≧▽≦)

一押しはやっぱり『サンビリーバブル』

真夏でも休むことなく花を咲かせ続ける姿は、ほんとびっくり!

おすすめですよ(≧▽≦)

夏花壇はたくさんのヒマワリで飾ってくださいね。

では、皆様よい園楽を~(。・ω・)ノ゙

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