栽培は意外と簡単、世界三大ナッツの一つ「ヘーゼルナッツ」

ヘーゼルナッツ表紙

チョコレートと相性がいい食材といえばやっぱり「ナッツ」

ナッツとは堅果に包まれた木の実。まあ、わかりやすく言えば固い木の実ってこと。ナッツとつかなくてもアーモンドやクリ、ドングリなども広い意味では「ナッツ」といえる(=゚ω゚)ノ

しかし、実に炭水化物を多く含むクリやドングリはナッツとは呼ばず、脂肪を多く含み木の実を一般的には「ナッツ」と呼んでいる。

ピーナッツ(落花生)のように木ではなく、マメ科の草本植物も例外的に「ナッツ」の名を持つが上記のことから厳密にはナッツといえない。

そんなんわけで世界三大ナッツにはピーナッツは入らない。

では何かというと世界三大ナッツは、アーモンド、カシューナッツ、ヘーゼルナッツの3つを言うらしい。

ハワイのお土産で有名なマカダミアナッツは次点で残念ながらトップ3には入っていないようだ( ;∀;)

​おいしいよね(≧▽≦)

まあ、今回はヘーゼルナッツの特集なのでほかのナッツはまた今度(^_^;)

最近は通販で簡単に変えて便利ですよね~

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ヘーゼルナッツは日本でも簡単に育てられる(゚Д゚)ノ

「ナッツ」というと、なんとなく熱帯なイメージがありますが意外とそうでもない。

カシューナッツやマカダミアナッツは確かに熱帯産の常緑樹だが、今回紹介するヘーゼルナッツは日本でも東北から九州まで栽培可能な落葉樹。

アーモンドも桃の仲間なので、日本での栽培が可能。ほかにもクルミ(ウォールナッツ)などももちろん栽培可能。

意外と栽培も簡単だったりします。

あまりお店で売っているのは見かけないかもしれないけど、ネット通販などなら簡単に手に入りますよ。

ドングリみたいだけどブナ科の仲間ではなく、カバノキ科の仲間。属は違うけど大きく見れば白樺の仲間ってこと。

日本ではハシバミ(榛実)と呼ばれる仲間が分布しており、ヘーゼルナッツは日本名「西洋ハシバミ」と呼ばれています。

栽培は簡単!だけど収穫までは長い道のり……(;´∀`)

性質は丈夫。基本ほっておいても育つので栽培そのものはそれほど難しくはないです。

ですが、実をつけるまでは少し大変(。-`ω-)

木が充実するまではなかなか実を結ばないんです。

種からだと15年近くかかるらしい。苗からだと少しは早いかもしれないけどそれでも10年以上(;´∀`)

なかなか大変です。

鉢植えで育てると少し早く4~5年で実がなり始めるみたいだけど、それでも結構かかるね。

ヘーゼルナッツは雄花・雌花が別だが1本の木に両方の花が咲くので1本でも実がつかないことはないようだがやはり2本あったほうが結実量は格段に多いらしい。

何年もまって実がつかないのでは残念だから、初めから2本(品種の違うもの)を用意しておく方が賢明だろう(。-`ω-)
下におすすめ品種を紹介しておきます。画像のリンク先から購入可能ですよ(≧▽≦)

ロードゼラヌート

果実は円形で大実。  新葉が新葉からワインレッドに色づく(≧▽≦)観賞用としても価値の高い希少品種! 

ノッティンガムブルー

別名ノッティンガムフルーフェ。イギリス原産の新品種。主にドイツなどで栽培される 長めでやや小粒・楕円形の実のヘーゼルナッツ。

アレアルフォルサ

ローストすると美味しい。 細身の大実品種で風味の良い品種(≧▽≦)

​​​​ハレシェリーゼン

ドイツ原産 で直立性。実が大きい大実性でドライナッツに適した品種。木は直立性が強い。 

どれもおいしそう(≧▽≦) どの品種を選びますか?

ちょっと先のことだけど、収穫したらどうする?

 栄養価が豊富なヘーゼルナッツ。日本のヘーゼルナッツの95%はトルコ産だそうです。

輸入品はどうしても輸送に時間がかかる。収穫してすぐは香ばしく相当美味しいらしい(≧▽≦)

収穫方法は地面に落ちた果実をひろい、殻を割ってフライパンやオーブンなどで20分炒るだけ。

チョコレートと相性がいいのでスイーツに利用したり、ローストした実をそのままたべてもOK 

香ばしさが違うらしい。ちょっと食べてみたいかも(≧◇≦)

時間はかかるけど、手はかからないので庭木代わりに植えとくのもいいかもしれないですね。

うちは狭いから鉢植えかな~

では、みなさま、よい園楽を~(。・ω・)ノ゙

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