植物の栽培が上手になる秘訣をこっそり教えます(*´ω`*)~お花の育て方~

今年は冬も暖かい日が多く、春の訪れも早そうですね(≧▽≦)

春になるとやっぱりお花が育てたくなるものです。

でも、植物を育てたことがない人がよく口にするのは「育てたことないから枯らしちゃいそう(;´・ω・)」という言葉。

確かに。植物は生き物ですから、手をかけなければ枯れてしまうこともあります。

特に、今まで植物を育てたことがなければなおさら。

そんな皆様に、今日は特別にグリーンアドバイザーの私が「栽培上手になる秘訣」を教えちゃいます!

インターネットが栽培を邪魔する?!

今の時代、一人一台は当たり前。パソコンはなくてもスマホなどでインターネットで調べるのは当たり前の時代です。

もしかしたら、今これを読んでる人もネットの検索でやってこられた方がいるかもしれませんね(*’▽’)

確かに便利なインターネット。調べれば育て方などの情報はたくさん出てくる。

でも、そのせいで逆に「すべてを理解しなくちゃ植物を育ててはいけない」ような、変な空気が流れていませんか?

皆さん勉強家だから、いろいろ調べて頭がこんがらがって、結局諦める( ;∀;)

そんなことが多いような気がします。

調べるのはいいことですが、それだけで植物の栽培がうまくいくわけではありません。

栽培がうまくなる、その極意

では、どうすればいいか?

それは、植物を枯らすことです!

なんのこっちゃ(@_@。

と思うかもしれませんが、失敗から学ぶことも必要。

失敗の原因は水が足りなかったのか?逆に多かったのか?元々土が悪かった?虫や病気の可能性もある。

本やインターネットは作者の成功体験が書かれているだけなので、失敗は自分で体験するしかないんです。

栽培環境、地域によっても最適な栽培方法は違ってきます。これは実際育ててみるのが一番。

私も尋常じゃないくらいの植物を枯らしています(^-^;

怖がらずにまずは何か育ててみるということです。枯らしてしまうこともあると思いますが、なんで枯れたか考えてみる。

わからなければお花屋さんに聞いてみるのがいいですね(*’▽’)

ホームセンターはあまりお勧めしないです(。-`ω-)

詳しい人がいればいいですが、多くはパートかアルバイトであることが多いので、ガーデンセンターかお花屋さんで相談するようにしましょう。

その時、重要なのが、植物の種類。いつから育てていつ枯れたのか。

使った土、肥料、薬など。

置き場所環境。

どこからどのように枯れ始めたのか?写真なども取っておくといいですね。

これらがわかると原因が特定しやすいです。しっかり栽培記録をつけておきましょう。

このまま終わったら怒られそうなのでもう一言(^_^;)

「ふざけんな!」

という声が聞こえてきそうなので、もう少しだけ(^_^;)

 植物は基本的には人間が手をかけなくても育つものです。

雑草なんて切っても切っても生えてくる。

つまり、環境さえ整えれば植物は枯れないんです。

雑草は環境適応力が広く、自分で成長できる能力が高いので何にもしなくてもよく増えるんです。

園芸植物も原生地ではもちろん自分で育ち繁殖しています。

なら答えは簡単。原生地に近い環境を用意してあげればいいんです(*’▽’)

例えば高山の植物なら水はけよく、夏は涼しく。

熱帯の植物なら寒さをよけて、よく日に当てて乾燥に注意する。など。

それこそパソコンで原生地の環境を調べてその環境に近づけてあげれば枯れることは少ないです。

慣れてくると、姿を見るだけでその植物の好む環境をなんとなく推測できるようになります。

そこまで行くにはやっぱり「たくさん育てて、たくさん枯らす」しかないんですけどね(^_^;)

画面眺めてても栽培は上達しません。まずはお花屋さんでお気に入りの一鉢を探しましょう。では~

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